ニチガクの講師

プロ中のプロが指導

プロ中のプロ講師とは?

予備校ニチガクに集まる生徒は、医学部ほか、難関大学を目指す受験生が多いため、当然講師には高い学力と指導力が必須となります。難関大学を突破できる実力を持ちながらも、そのノウハウを巧みに言語化し、様々なタイプの受験生にわかりやすく伝えるスキルも必要です。単に高学歴で個人の学力が高いだけでは話にならない世界であることは言うまでもありません。
ニチガクの講師は、このような厳しい条件をクリアし、中には他の予備校・塾・高校からは「不可能!」と烙印を押された生徒でも、第一志望に合格させた実績を多数持つ講師ばかり。
一般的な受験常識を破り、生徒第一主義を貫き「不可能を可能とする」講師こそ、プロ中のプロ講師といえましょう。

どのような実績の講師ですか

一流高校の生徒を一流大学に合格させることは比較的容易です。難しいのは、学力が低い生徒、たとえば「E判定」の生徒を望む大学に合格できる学力にまで引っ張りあげていくことです。しかし、これこそが、予備校講師の真の意味での醍醐味でもあります。
多くの予備校の合格実績のほとんどが、「合格して当然」なレベルの高校出身者が占める中、ニチガク生徒の場合は、高校の担任も匙を投げたといわれるほどの学力からスタートしているケースも少なくありません。中には通信制高校やチャレンジ校に通う生徒が偏差値60以上の大学にストレートで合格することも珍しくありません。
ニチガクで教える講師陣は、すべてそのような、他の塾・予備校では「難しい」とされた生徒たちを毎年、次々と難関大学に送り込んでいます。
このように、あまり勉強をしてこなかった生徒たちのモチベーションを上げ、数えきれないほど多くの生徒たちを大学合格にまで導く指導をしてきたことが、ニチガク講師たちの共通した実績なのです。

医学部受験にも対応できますか?

もちろん対応できます。それは、ニチガク在籍のチューターの多くが医学部生であること、そして彼らの多くが、ニチガクで勉強して医学部に合格した卒業生であることが何よりの証明でしょう。
最初は基礎レベルから優しく丁寧に、そして少しずつレベルを上げながら、考える力も養いながら、最終的には医学部に合格するために必要な学力を身に着けるべく指導してゆきます。
また、昨今はほとんどの医学部は面接試験が必須となっています。この面接対策も専門のプロのスタッフがきめ細やかに指導しています。

推薦入試対策対策も対応できますか?

推薦入試に必須とされるのが、面接や小論文です。
中には数千文字の課題論文の提出を必要とする大学もありますし、志望する各学部によっても、大学が納得するレベルの深い専門知識が必要です。正直、これだけのために何冊もの本を読み、論文を書けるだけのレベルに達するまでには時間がかかる上に、時間の無駄にもなりかねません。
そのため、ニチガクには、文学部、経済学部などの文系学部から、理工、薬学、獣医、医学部といった理系までの幅広い知識と、合格に必要なツボを的確に指導し、最短、最速で効率よく推薦入試を突破するためのノウハウを惜しげもなくシェアします。

意味のある時間で

偏差値急上昇の秘訣は?

もちろん急上昇といっても、一週間や一か月後に急に偏差値が上がるわけではありません。学習の成果が目に見える形であらわれるには、最低でも3カ月から半年の期間はかかります。問題はその期間です。勉強が出来ない生徒の多くは短期目線の生徒が多いです。つまり、すぐに結果が出ないと、すぐに投げ出してしまうために、せっかくある程度のところまで学力が上がったとしても、諦めて学習を止めてしまうために元の木阿弥、またスタートラインに立ってしまうのです。継続は力なりといいますが、目を見張るほどの学習成果が出るまでの間は、たゆまぬ努力が必要であり、そのためには高いモチベーションを維持しつづけることが必須課題となります。
大学受験予備校ニチガクの講師陣は、モチベーションをアップさせ、なおかつそれをキープさせる達人です。巧みなトークと魅力的な授業展開で、生徒たちのやる気を損なうことなく、無理なく学力をアップさせていきます。また、授業終了時に行う小テストも、学力定着に一役も二役も買っているシステムの一つです。授業で理解できなかったところは、わからないまま家に帰さない! つまり、小テストで失点したところのフォローアップ体制が万全だからこそ、着実に学力を積み重ねていけるのです。

授業は他の予備校とどう違いますか?

大学受験予備校ニチガクは、確実に生徒の学力の底上げをすることを目的に、各スタッフがチームとして有機的に連携しているところが、他の塾・予備校とは一線を画している特徴だといえます。
もちろん、講師一人ひとりの力量が高いことも大きな理由ではありますが、講師のキャラクターや能力だけであれば、他の予備校にもそのような講師は在籍していることでしょう。
しかし、ニチガクでは、考え抜かれたカリキュラム、講師の力量、それにプラスして、生徒が理解できなかったと箇所は「見逃さない」「放置しない」という方針を貫いています。授業終了間際の小テスト、3カ月ごとにある到達度チェックテスト、さらに弱点を克服するためのチューターからの個別指導と、各スタッフが連携したフォローアップ体制が充実しているところが他の予備校と一線を画しているところなのです。

「わかる」から「できる」へ

なぜ、授業の後には必ず小テストがあるのですか?

それは理解度を測るためです。ニチガクの授業は、入念に計画されたカリキュラムのです。
だからこそ、「その週に習ったことは、必ずその週のうちに身に着けて欲しい」ですし、「わかったつもりで満足しないで欲しい」という想いから小テストというシステムが生まれました。
さらに、小テストがあることを念頭に置いて受講するほうが、授業に対する集中力がまったく違うこともあります。集中して授業を受ければ、復習の時間も軽減されます。さらに、小テストで満点を取れば自信にもつながります。
これを毎週続けるので、学力が伸びないわけはありません。

小テストの指導が受けられない場合は?

授業終了後の小テストで合格点をとれなかった場合は、原則、SR(スタディルーム)に行き、チューターから得点がとれなかった箇所を指導してもらうことが原則となっています。
しかし、最後のコマの授業を受講すると、小テストが終了する頃には、間もなくSRが閉まる時間となります。このような場合は、出来るだけ近日中にニチガクのSRに行き、チューターから解説を受けるようにしてください。できれば翌日に指導を受けていただくことが理想です。

チューター指導はどのような感じですか?

ニチガクのチューターの多くは、ニチガクの卒業生たちです。つまり、少し前までは、彼らはニチガクの生徒。ニチガクの授業を受け、授業後の小テストを受けた結果、大学に合格しているわけですから、小テストの問題のポイントを熟知しているのです。
小テストの採点結果を見せれば、あなたのウィークポイントを見抜き、わかりやすく的確な指導をしてくれるはずです。

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